くろがわヒストリアート参加者募集!!2018.10.7sun・8mon

28年筑後川大水害以来の、近年最悪の大水害となった平成2975日九州北部豪雨。

一日に1、000ミリの雨が降ったここ黒川(くろがわ)地区は松尾川が氾濫し、流木や巨大な岩石が大量に流れ出し、死傷者もでる大惨事となりました。道の寸断、田畑と梨や柿の果樹園の被害、家屋の流失と一日にして日常が失われた住民も多く、改めて自然の恐ろしさを見せつけられた出来事でした。この美しい山里を愛し、同時に自然への畏怖の念を当たり前に持ち合わせてきたムラ人たちは、今、復興の道のりを毎日進んでおります。

廃校利用の美術館として来年20周年を迎えようとしている「共星の里」も例外ではありませんでした。

 

沢山の手助けと数々の奇跡とともに再起動を遂げようとしている共星の里で、今回、シンポジウム・パネルディスカッション・展示会・ワークショップを企画。英彦山の奥の院としての過去を持つこの地域において、人の暮らしになくてはならない風土や歴史を再度見つめ直し、水害により姿を表した桃色の巨大な岩石や流木等を含めて紐解きながら、アートの目差しで世界に向けて山里の「生」を発信します!くろがわの山里へ、ぜひいらっしゃい!!

 

アートワークショップ参加者募集!2018・10・7sun

シンポジウム参加者募集!〈参加無料〉2018.10.8mon


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